Sony BRAVIA 5 Sony BRAVIA 5 65" 4K HDR Smart Mini-LED TV Review
PS5を持っているなら、テレビ選びはもう終わりだ。Sony BRAVIA 5のMini-LEDは、明るい部屋でもくっきりしたゲーム画面と映画的映像を両立させる。ただし、その音響には少しがっかりするかも。
30秒まとめ
PS5を持っているなら、これ以上探す必要はない。Mini-LEDの明るさとSonyの画像マジックで、ゲームも映画も最高峰の体験ができる。ただし、本格的な音響は別途用意しよう。
概要
このSony BRAVIA 5は、ゲームと映画の両方でトップクラスのパフォーマンスを求める人にとって、ほぼ完璧な選択肢だ。一言で言うなら、『PS5を持っているなら、これ以上の相棒はいない』ということ。Mini-LEDパネルとSonyのXRテクノロジーが、驚くほど深い黒と鮮やかなハイライトを実現し、120HzのネイティブリフレッシュレートとHDMI 2.1フル装備で、最新ゲームも滑らかに楽しめる。Google TVは使いやすく、接続性は最高レベル。これは単なるテレビではなく、エンターテインメントのハブだ。
パフォーマンス
私たちのデータベースで、接続性が99パーセンタイルというのは驚きだった。4つのHDMIポート(すべてHDMI 2.1対応と思われる)にWi-Fi 6、Bluetooth 5.3と、何を接げるかで悩むことはまずない。ゲーム性能も96パーセンタイルとトップクラスで、VRRとALLMのおかげでPS5やXbox Series Xとの相性は抜群。1000ニットのピーク輝度はMini-LEDならではの迫力あるHDR映像を約束してくれるが、純粋なコントラストではOLEDには一歩及ばないかもしれない。
メリットとデメリット
Pros
- Strong connectivity (99th percentile) 99th
- Strong hdr (99th percentile) 99th
- Strong picture quality (98th percentile) 98th
- Strong gaming (95th percentile) 95th
Cons
ユーザーの声
スペック
全スペック一覧
Display
| Size | 65" |
| Resolution | 3840 (4K UHD) |
| Panel Type | Mini-LED |
| Aspect Ratio | 16:9 |
Picture Quality
| Brightness | 1000 nits |
HDR
| HDR Formats | Dolby Vision, HDR10, HLG |
| Dolby Vision | Yes |
| HDR10+ | No |
| HLG | Yes |
Gaming
| Refresh Rate | 120 Hz |
| VRR | VRR |
| ALLM | Yes |
Smart TV
| Platform | Google TV |
| Voice Assistant | Google Assistant |
Audio
| Wattage | 40 |
| Dolby Atmos | No |
| eARC | Yes |
Connectivity
| HDMI Ports | 4 |
| HDMI Version | 2.1 |
| USB Ports | 2 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth | 5.3 |
| Ethernet | Yes |
| Optical Audio | Yes |
| VESA Mount | 300x300 |
Power & Size
| Weight | 26.3 kg / 58.0 lbs |
コストパフォーマンス
価格が$650から$1600以上まで幅があるのが最大のポイントだ。$1000前後で見つけられれば、それは大穴。このクラスのMini-LED性能、ゲーム機能、Sonyの画像処理を考えれば、かなりのお買い得と言える。ただし、最安値の出品は在庫処分や返品品の可能性もあるので、信頼できる小売りから購入することを強くお勧めする。
Price History
競合製品との比較
主な競合はLGのC5シリーズOLEDと、SamsungのNeo QLEDだ。LG C5はOLEDならではの無限大コントラストと応答速度で、暗室での映画鑑賞では圧倒的に優れている。しかし、明るい部屋での映写や、HDRの輝度爆発感ではこのBRAVIA 5のMini-LEDに軍配が上がる。ゲーム機能は互角だが、PS5を持っているならSony同士の連携機能は無視できないアドバンテージだ。Samsung Neo QLEDはより明るく、色鮮やかだが、Sonyの方が自然な肌色と映像の『映画的』な味わいで好まれる傾向がある。要するに、OLEDの深い黒が全てならLG、明るい部屋でゲームと映画をバランスよく楽しみたいならこのBRAVIA 5だ。
| Spec | Sony BRAVIA 5 Sony BRAVIA 5 65" 4K HDR Smart Mini-LED TV | Sony BRAVIA 5 Sony BRAVIA 5 98" 4K HDR Smart Mini-LED TV | LG OLED evo - C5 series LG - 65" Class C5 Series OLED evo AI 4K UHD Smart | Hisense U65QF Mini-LED Hisense - 75" Class U6 Series MiniLED QLED UHD 4K | Samsung S95 Samsung S95F 77" 4K HDR Smart OLED TV | Roku Mini-LED QLED 4K - Pro Roku - 55" Class Pro Series 4K QLED Mini-LED Smart |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Screen Size | 65 | 98 | 65 | 75 | 77 | 55 |
| Resolution | 3840x2160 | 3840x2160 | 3840x2160 | 3840x2160 | 3840x2160 | 3840x2160 |
| Panel Type | Mini-LED | Mini-LED | OLED | Mini-LED QLED | OLED | Mini-LED QLED |
| Refresh Rate | 120 | 120 | 120 | 144 | 120 | 120 |
| Hdr | Dolby Vision, HDR10, HLG | Dolby Vision, HDR10, HLG | Dolby Vision, HDR10, HLG | Dolby Vision, HDR10+, HLG | HDR10+ | Dolby Vision, HDR10+, HLG |
| Smart Platform | Google TV | Google TV | webOS | Fire TV | Tizen | Roku TV |
| Dolby Vision | true | true | true | true | false | true |
| Dolby Atmos | false | false | true | true | true | true |
| Hdmi Version | 2.1 | 2.1 | 2.1 | 2.1 | 2.1 | 2.1 |
よくある質問
Q: インターネットに接続せず、ただのモニターとして使える?
もちろん可能だ。スマート機能を使わず、HDMIから入力された信号を表示するだけのモニターとして使える。ただし、ファームウェア更新はできなくなるので、初期状態のバグは残ったままになる可能性がある。
Q: VESAマウントに対応? 縦置きできる?
マウント自体は300x300mmの標準VESAに対応している。ただし、テレビのOSは風景(横)モードでの表示しか想定していない。物理的に縦に設置はできるかもしれないが、画像は90度回転したまま表示されるので、実用的ではない。モニターとして縦置きしたいなら、それは諦めたほうがいい。
Q: Dolby Visionは対応してるの?
商品説明には『Dolby Vision, HDR10 & HLG Compatible』と明記されている。つまり、NetflixやApple TV+などのDolby Visionコンテンツを、その規格で楽しむことができる。Sonyの画像処理と組み合わさって、とても美しい映像になるよ。
おすすめできない人
真っ暗な部屋でOLEDの深い黒に浸りながら映画を鑑賞することが至上の喜びだという人には、これは向いていない。LGのC5シリーズを買いなさい。また、内蔵スピーカーだけで映画館のようなサウンドを期待する人も、最初からサウンドバーをセットで考える覚悟が必要だ。
総評
迷わずおすすめする。特にPS5オーナーにとっては、ほぼデファクトスタンダードと言える性能だ。映画もゲームも両方トップクラスで楽しめ、スマート機能も申し分ない。内蔵音響とOLEDほどの純黒には妥協点があるが、それらを補って余りある長所が揃っている。価格相場をよく見て、信頼できる店で購入すれば、後悔することはまずないだろう。